EcoVadis×GXコンシェルジュ×アビームコンサルティング共催セミナー「サプライチェーンを経営として扱う」のイベントレポートが公開されました

September 16, 2026 Ecovadis JA

2026年7月14日開催、EcoVadis×GXコンシェルジュ×アビームコンサルティング共催セミナー「サプライチェーンを経営として扱う ─ サプライヤー情報はどこまで判断に活かせているか」に、ストラテジック アカウント エグゼクティブ 宮田 昌彦が登壇しました。

本セミナーでは、経営が意思決定できる形にリスク対応を落とし込むための考え方と、サプライヤー情報の信頼性をめぐる国際動向について解説しました。

エコバディスの宮田からは、サプライヤー情報を経営判断に活かすうえで、情報の「信頼性」を明確に説明できることが不可欠であるとお伝えしました。特に非上場企業や中小企業を含むサプライチェーン全体を対象とする場合、第三者評価の活用が有効な選択肢となります。また、国際的な規制動向に触れるとともに、最初から完璧な状態を目指すのではなく、低いスコアからでも改善を重ねていく姿勢が市場から評価され得るという分析結果についても紹介しました。


このたび、セミナー内容をダイジェストとしてまとめたイベントレポートが、アビームコンサルティング株式会社のWebサイトに公開されましたので、ご案内いたします。
ぜひご一読ください。

▼アビームコンサルティング イベントレポート
【イベントレポート】サプライヤー管理は何を目指すべきか ――経営が判断できるサプライチェーンリスク対応とは
 
https://www.abeam.com/jp/ja/insights/317/

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